カテゴリ:お出かけ( 235 )

新国立美術館で開催中の「カルティエ、時の結晶」展に行って来ました。
光りものには目がないので・・・(笑)
さすがにカルティエだなぁと、物凄い宝飾ばかり。そしてなんと個人所有のものが多い事か!
羨ましく思いましたね。
目の保養をさせて貰いました。

時計も幾つも出展されていましたが、あのいわゆるカルティエらしいデザインは、1900年代の初めの頃には確立されていたんですね。

時計もさることながら、やっぱりジュエリーに心惹かれました。垂涎ものです。
パンサーとか、スネークとかワニの装飾が多いのは、ルイ・カルティエやジャック・カルティエがエジプト、アフリカやインド、ペルシャ湾を旅して得たものがデザインに活かされたりしてると、写真やデザイン画からよく判りました。

後半は写真撮影可能なものがありましたので、撮りまくって来ました(笑)

ただ、残念なことに、カタログにはどんな石を使用しているか書いてあるのですが、展示品の順番もバラバラで、展示品を示す番号もそばには書いてない展示方法だったので、判る人は良いのですが、そうでない人は「ただ観てるだけ~」って感じがしました。緑だからエメラルドとか、ピンクだからルビーってことはありませんのでね。

会場内はカタログで確認できるほどの明るさではなく、ほぼ真っ暗で(ジュエリーを引き立たせるためには当然の展示ですけど)、音声ガイドも画像つきでしたが、とびとびの説明ですからね。

一部メディアでは、展示方法を絶賛していましたが、どんな石をどういう風に使っているかを知りたかったので、私にとっては「非常に判りにくく、観づらい」展示方法だったと思いました。

子供じゃないんだから単に「凄い、キレイ~!」とか「大きな石!」なんて言う感想で済ませられるようなものにすべきじゃないと思います。

あの大きな石がなんであるか、例えばタンザナイトとか、イエロートルマリンとか判るようにして、実際に目の前のものがなんであるかをハッキリと判らないとそのものの価値ってずーっと理解できないと思います。更に大きな宝石ならば、産地も明確なはずだから、どこどこの産地(タンザニアとか)で何カラットあるとかって、実際に目で見ることによってその大きさってなんとなくだけど判るものだと思うのです。

漠然と見るってことは、例えるとご飯食べて「美味しかった~」って言うだけの感想と同じだと思うのです。
どんなご飯か、どのくらいの量だったか、判って貰えないと作った人はがっかりすると思うのです。

専門家向けの展示会じゃないのですから、キュレーターは一般客に対しての展示方法をもっと考えるべきだと思います。

オウムのモチーフのネックレス
ダイヤモンドに目が眩み・・・_f0033598_23162167.jpg



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by mydreams_andy | 2019-12-01 19:08 | お出かけ | Comments(0)

市川海老蔵展へ・・・

十三代目の襲名を来年に控え、日本橋高島屋で「市川海老蔵展」が開かれているので早速行って来ました。
市川海老蔵展へ・・・_f0033598_17503338.jpg
場内は撮影可能で、さすがSNSを大いに使いこなしている海老蔵さんの意向がそのまま生かされているなって感じでした。

舞台で使用する衣装や写真が展示されていました。




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by mydreams_andy | 2019-09-08 18:44 | お出かけ | Comments(2)

竹橋の国立近代美術館で開催中の「高畑勲展」に行って来ました。
最初は、行くか行かないか、どうしようか悩んでいたのですけど、大好きな「ハイジ」のジオラマがあると知って急遽行くことにしました。

私は、あまりアニメの世界は詳しくはないのですけど、子供の頃からアニメ番組は身近な世代だったので、アニメ界の巨匠の展覧会はとても楽しんで来れました。

いつもの絵画展だとイヤホンガイドは借りないのですけど、知らないエピソードを聞くために今回は借りての見学でした。
高畑勲展に行って来ました。_f0033598_17341700.jpg



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by mydreams_andy | 2019-09-08 17:47 | お出かけ | Comments(0)

足立市場へ行ってきた

私の地元の区にある、足立市場へ行って来ました。

普段はプロのみですが、2カ月に1度、奇数月に一般開放される日があるのです。
以前から知ってはいましたが、なかなかタイミングが合わず・・・
やっと念願かなって行って来ました。

北千住駅から歩いて15分ほど。時間に余裕があったので歩いて向かいました。
途中の旧道沿いには、江戸の昔を彷彿とさせる屋号の看板が所々にありました。
まさしく千住の宿場がこの辺りにあったのです。
(そして川を渡れば将軍家の鷹狩用の小菅御殿。今は小菅留置所)

あ。ここだね!
足立市場へ行ってきた_f0033598_20534059.jpg
今から中へ入ります。ワクワク。。。
足立市場へ行ってきた_f0033598_20534743.jpg


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by mydreams_andy | 2019-05-11 21:41 | お出かけ | Comments(0)

閻魔様に会いに・・・

北千住の勝専寺は、閻魔大王さまが祀られています。
毎年7月と1月の15~16日は、普段は公開されていない閻魔大王さまが公開される日です。
お参りすると、日頃の非を許してもらえるうえに、万病、喉の病気に霊感あらたかといわれているので、暑い中、お参りして来ました。

この公開される日は「地獄の釜の蓋も開く」日とされています。
これは、江戸時代、1月15日は小正月、7月15日はお盆であり、翌16日は奉公人が休みを貰う「藪入り」であるため、地獄の獄卒(鬼)達も亡者を呵責するを休むとされたそうなのが始まりみたいです。

本来は、地獄の釜の蓋も開く」日は、16日ですけど1日早くから公開されるのは、上司(閻魔大王)が休まないと、下っ端(鬼たち)ものんびり休めないってことでしょうか?あちらも、こちらと一緒で同じなんですかね?(笑)

暑いし、昨今の御朱印ブームなので、開門時間の9時に合わせて到着しました。
閻魔様に会いに・・・_f0033598_14025311.jpg
今日からお祭りなので、境内も入口の周りも、縁日の準備をしていました。



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by mydreams_andy | 2018-07-15 14:40 | お出かけ | Comments(0)

成田山へ行って来ました

成田山開基1080年祭中の成田山新勝寺へ行って来ました。
10年に一度、ご本尊の不動明王がご開帳されるのですが、期間は1か月のみ。
色々と用事が立て込んでしまう週末ですが、この日は何が何でもってことで行って来ました。

混むのは判っているので(特に最近のご朱印ブームで)、朝一番のバスに乗り、京成成田駅に着いたのは、8時10分過ぎでした。
駅構内のパン屋さんで、軽く朝食を取り、その後歩いて新勝寺へ。

駅からゆっくり歩いて15分くらいかな?
新勝寺に向うにつれて、段々下り坂になって行きます(ってことは、帰り道は登り坂で大変なことを意味します)。

こちらが、総門です。



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総門を入って正面に見えるのが、仁王門。門の左右に密迹金剛、那羅延金剛が、(本堂側)には、広目天と多聞天がいらっしゃいました。

大きな提灯は「魚がし」と書いてあります。これは、魚河岸講からの奉納された提灯だそうです。
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by mydreams_andy | 2018-05-26 21:11 | お出かけ | Comments(0)

東大の脇の弥生美術館で開催中の「はいからさんが通る」展を見に行ってきました。
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こじんまりとしてます。
入り口にポスター。
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中は、連載当時の原画や、大正時代の参考資料として、当時の雑誌や写真、服など(あの大事な自転車も!)が展示してありました。

はいからさんが通るの中でも名場面は、原画の展示があり、内容をほぼ覚えているにも関わらず、また読んで来ました。

結構男性もいたのには驚き。

はいからさん以外にも、あさきゆめみしのカラー原画や、昔のコミックス等もありました。

じっくりと楽しんで来ました。
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思い起こせば、短大の卒業式の支度も、振袖に袴でしたっけ。でも、編み上げブーツのいいのがなかったんで、そこんとこは古式ゆかしく?草履でした。
女学生の写真で、私の母校の女子学生の姿もありました。私の母校は日本で最初にワンピースの制服を導入した学校でしたので、はいからさんの姿の写真は貴重なんじゃないかなぁ?今でも(ややモデルチェンジしたらしいが)ワンピースの制服は、礼装として残っているそうだし。

話がずれました・・・

アニメ化されて、前編がもうすぐ公開。見に行かねば!






by mydreams_andy | 2017-11-03 13:11 | お出かけ | Comments(0)

なかなか入れない場所

ふと気がつけば、9月も終わりです。
すっかりブログもサボっていましたが・・・元気です。

9月も最終日、普段なかなか入れない場所へ行って来ました。

それは・・・ここです!
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年に1度ある、小菅の東京拘置所で行われる矯正展です。 



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by mydreams_andy | 2017-09-30 15:02 | お出かけ | Comments(0)

去年に引き続き、パンダ編もアップします。

うす紅の藤のカーテンだぁ
夜のあしかがフラワーパーク パンダ編_f0033598_2034241.jpg



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by mydreams_andy | 2017-05-05 11:00 | お出かけ | Comments(0)

赤坂にある、迎賓館の夜間特別公開に行って来ました。普段は昼間のみですが、2月13・14日は、夜間も公開されるのです。
14日の展示が終了後、国賓などを迎える「朝日の間」が2年間の修復に入るそうで、そのお部屋の絨毯も普段は一般人には踏ませないのですが、特別に上を歩いてきました。

夜間公開にあたって特設サイトから見学を申し込んだのですが、見事ハズレ。でも、当日混み具合によっては、許可証がなくても一般受付で入場できるかもしれませんとの落選メールに書いてあったので、それにかけてみることにしました。

で・・・結果は行って正解でした。中は勿論撮影禁止です。

西門から入って、荷物検査と赤外線チェック。
それが済んだら、券売機でチケット(1000円)を購入して入ります。

彩鸞の間、花鳥の間、羽衣の間、朝日の間、中央階段、大ホールが見学出来ます。

彩鸞の間は、白い壁と天井に金箔が施された石膏で装飾されていて眩いばかりです。部屋の左右には大きな鏡があって、そこに想像上の鳥である鸞の浮彫がある事から、この部屋の名前が付いたそうです。

花鳥の間は、壁は板張りで、ぐっと色彩が変わります。天井や壁には花や鳥の絵が描かれていて、30枚の七宝が飾られていました。

羽衣の間は、天井に謡曲の「羽衣」の景趣が描かれたもので、白い壁に金の装飾、真紅のカーテンとぐっとフランスっぽい感じでした。金の装飾は、楽器などのモチーフが多く、中二階にはオーケストラボックスがありました。ここで舞踏会が繰り広げられたのも肯けます。

最後に、朝日の間。天井に朝日を背にして香車走らせる女神が描かれています。壁には金華山織(西陣織の一種)が貼られていました。以前修復時に剥がしたものが廊下に展示されていて、これだけは、触っても良いとのことで触って来ました。床には、桜の模様の絨毯が敷き詰められていました。この部屋だけ、修復に入るので、絨毯もそのまま踏みしめることが出来ました。

撮影は出来ませんが、単眼鏡やオペラグラスなどで見ることは自由です。壁やカーテンドアノブなどには一切触れないようにと厳重に注意されますが、階段だけは手摺に掴まる事が出来ますので、少し気取って階段を降りてみたりも・・・(笑)

どの部屋も床は寄木細工の見事なものばかりです。床を見てるだけでも部屋ごとに違いますので、ため息です。

ともかく、日本の美をふんだんに取り入れつつ、見事なまでに西洋風に仕上がっています。夢のような空間でした。

中を見終わった後、前庭に出て自由に撮影。
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かなりの広角でないと入りきれません。
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by mydreams_andy | 2017-02-14 00:25 | お出かけ | Comments(0)