飯坂温泉へ電車で行くには、上野駅から新幹線に乗って、福島駅でローカル線の福島交通飯坂線に乗換となります。
事前にアレコレ調べたら、案内が少なく判りにくいとのことでしたが、実際に行ったら改善されたようで、所々案内表示があって問題ありませんでした。
新幹線から降りてホームを歩き始めたら、福島駅では、山形方面行きと青森方面行きの車両が切り離されるとのアナウンスがありました。
私と母は鉄ちゃんではありませんが、滅多に見ることがないチャンスですし、乗継ぐ電車まではたっぷり過ぎるほどの時間がありましたので、母と切り離されるところを見ることにしました。
チャグチャグ馬ッコを見に行った時は、盛岡駅で秋田から来る『こまち』と、青森から来た『はやぶさ』が連結するのですが、その連結を見ていると乗り込む時間が少なくなる(予約した車両の所まで行くのに時間かかる)ので、近づいて来る列車は見たのですが、肝心なところは見られず仕舞いでした。
連結が外れる部分まで行ったのですが、当然のことながら真っ正面は駅員さんが確認作業の為に立っていました。
と言うことで、母と私はその隣に立ったので、少し斜めから見ることになりました。
まだ連結しています。
少し動き出した感じです。
あ、離れてきたのが判りますね。
完全に離れているのがよく判ります。
ゆっくりと、車両の間は拡がっていきます。
山形方面行きが先に出発です。
なかなかこういうチャンスはないので、母と2人「へぇ~見られて良かったねぇ」と。
母は、先端部分のカバーが閉じるのを見たそうですが、私は気がつかず…(^_^;)
駅員さんと盛岡駅での話をしたら、「最後まで見ていたら、乗り込むのが忙しかったはずですよ」と言われたので、やはり見ない判断は正解だったようです。
連絡通路を渡って、1番線ホームを端まで行くと、その先に福島交通飯坂線と阿武隈急行線のホームがあります。
飯坂線は、PASMOやSuicaなどの交通系カードは使えないので、何年ぶりだろ?切符を買いました。
改札入ってホームの右側が飯坂線、左側が阿武隈急行線と分かれていますので、乗る時は注意です(間違えると、とんでもない方向へ分かれてしまうので)。
当日は大雨で(晴れ女の私にしては珍しいこと)、阿武隈急行線は大幅に遅れていましたが、飯坂線は定刻運行でした。
飯坂線は2両編成で、少し古い感じがしたのですが、乗ってみてびっくり。
なんと!東急電鉄の車両だったのです。
かつて渋谷辺りを走っていた電車が福島を走っているなんて!
そして写真は撮らなかったのですが(帰りに撮れば良いかと思っていたら、帰りは車両が違ってた)、運転席と客席の間のドアには、「飯坂温泉」と染めてある暖簾が掛かっていました。
そして2両編成なのに、ワンマン運転ではなく、車掌さんが乗っていました。
なんでだろう?と思っていたら、途中駅は無人駅の所があり、電車に乗ってから切符を買うシステムになっているようでした。
30分程で飯坂温泉駅に到着。途中、駅と駅の間は2分程度しか離れていない距離でした。
駅に着くと車掌さんが大声で案内を叫んで車両を行ったり来たり。
途中で乗ってきた人は地元の人だけ数人でした。
飯坂線は、今年100年になるそうです。
続く
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