お待たせしました。チャグチャグ馬コの行列の写真をアップしました。
どれにしようか、悩んでいたのもありますし、単なるサボりでもありましたので、今になってしまいました。
盛岡の隣の滝沢市から出発します。鬼越蒼前神社を出発して、盛岡市の盛岡八幡宮までの約14キロの行程を練り歩きます。
詳細は、下のパンフレットにあるように、大体の時間も決められています(交通規制の都合もあるのでかなり正確)
私と母は、盛岡駅の次のポイント。開運橋の先で行列を待っていました。
白い橋が、開運橋です。交通規制の都合上、ここで少し時間調整をしていました。
橋を渡ると、正面に駅が見えます(少し距離がありますけどね)。
待っている間に、望遠で撮影
白い馬も見えました。
いよいよ、時間になったので歩き始めました。
先ほど見えていた白馬には、市長さんなどが乗っていました。
この馬は、後で知ったのですが、北海道のばんえい競馬を春に引退したそうで、このチャグチャグ馬コの為に来たそうです。
たてがみをキレイに編んで貰っていますね。
乗り手は、子供と決まっています。
どの馬も立派な装束で飾り立てられています。
その装束には沢山の鈴が着いていて、なんとも言えない心地よい、のどかな可愛らしい音が聞こえます。
どの家の装束もかなり凝っています。
乗り手も、引き手も、主役の馬も得意げな感じです。
乗り手と引き手の衣装もなんとも言えず、いいですねぇ。
こちらは、乗り手が下りているので、馬にとっても乗り手にとっても小休止ってところでしょうか?
子馬も歩いているのです。「とねっこ」と言うそうで、多分、文字にすると「当年仔」の事のようです。つまり、当年、今年生まれた仔馬ってことです。
だいたい、生まれて2~3ヶ月の仔馬らしいです。母馬の後ろにぴったりと着いて歩いています。
行列が連なっています。
このとねっこは、少しだけお洒落させて貰ってますね。
芦毛の母馬のあとを一生懸命歩いています。
乗り手さんは、慣れたもので、手を打ったり・・・
頑張れ、とねっこ
かっちゃ、待ってくれ
どの、とねっこも健気です。いつか自分もあの装束を着けて歩くんだって思っているのかもしれませんね。
それにしても、偉いな~。
休憩場所では、疲れて横になってしまうそうですけど、14キロも歩くなんて。
こちらは、かなり小さな乗り手さん
抱っこされて行列に加わっている赤ちゃんも。
全体的に、赤の装束が多いかな?赤は魔除けでもあるし。
黄色と青の装束は、目をひきます。
どの馬も、誇らしげに歩いています。
乗り手も、引き手も、こうやって次の世代に引き継がれていくのです。
行列を待っている間、隣の滝沢市から来たというおじいさんに話しかけられました。
かなりなまっている方だったので、あまり話はわからなかったのですが、このチャグチャグ馬コが終わると、馬たちは放牧に出されるそうです。
昔はもっと多かったとのことでした。(今年は67頭とか・・・)
前日の盛岡八幡宮のところでお話ししたおばあさんは「馬コの日は、必ず晴れるんだ」って教えてくれました。
「馬コを見に来たんです」と言うと、皆さんとても嬉しげでした。
私の母は子供の頃、家に馬が居たので、馬の存在はとても身近だったようで、今回とねっこが健気に歩いているのを見て
「健気で・・・」と涙ぐんでいました。
思ったよりも行列の進みが早く、15分ちょっとで行列の全てが通り過ぎていきました。
そして、最後尾には「ボロ集め」と散水車が掃除をしながら通って行ったので、道路が乾いた後を見ると「ホントに馬コが通ったんだろうか?」と思えるくらいでした。
今回は、町中での行列を見ましたが、またいつか行く機会があったら、蒼前神社そばのたんぼ道で行列を見てみたいと思いました。
いつまでも残しておきたい行事です。
この後は、少し休んでから母と駅まで行って、お土産を買いに行きました。
駅ビルは有名店が入っているので、お土産には困らないのですが、多くて逆に困ったりも・・・(笑)
今回の旅は、のんびりとしつつ、念願のチャグチャグ馬コを見て来られたので、大満足でした。
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