子供の頃読んだ童話を読み直す
2019年 04月 11日

『手ぶくろ買いに』『ごんぎつね』の新美南吉、『モチモチの木』の斎藤隆介、『泣いた赤鬼』の浜田廣介、『赤いろうそくと人魚』の小川未明、どれも皆、子供の頃読んだものばかりです。
目次を見ると「え~!この話もそうだったんだ」って言うのが幾つも...。
子供時代の記憶って、当たり前だけど、いい加減なんですね(笑)
幾つかの話を読みましたが、子供の頃の記憶にある感想と、今の感想とでは大きく違います。
子供の頃は、純粋に無心に話を楽しんで読んだものですが、大人になると、裏側の色んな面が読み取れてきて、悲しくも切なくもなります。
味わい深く読んだ反面、純粋な気持ちを失ったような気もしないでもなく...
まぁ、暫くは余計なことを考えずに寝る前に少しずつ読んでいこうと思っています。

