閻魔様に会いに・・・
2018年 07月 15日
毎年7月と1月の15~16日は、普段は公開されていない閻魔大王さまが公開される日です。
お参りすると、日頃の非を許してもらえるうえに、万病、喉の病気に霊感あらたかといわれているので、暑い中、お参りして来ました。
この公開される日は「地獄の釜の蓋も開く」日とされています。
これは、江戸時代、1月15日は小正月、7月15日はお盆であり、翌16日は奉公人が休みを貰う「藪入り」であるため、地獄の獄卒(鬼)達も亡者を呵責するを休むとされたそうなのが始まりみたいです。
本来は、地獄の釜の蓋も開く」日は、16日ですけど1日早くから公開されるのは、上司(閻魔大王)が休まないと、下っ端(鬼たち)ものんびり休めないってことでしょうか?あちらも、こちらと一緒で同じなんですかね?(笑)
暑いし、昨今の御朱印ブームなので、開門時間の9時に合わせて到着しました。

こちらは本堂です。徳川家の紋、三つ葉葵。
なんでも鷹狩の際の御休息所となっていたそうです。荒川を渡ったところには、鷹狩の御殿「小菅御殿」(今の小菅刑務所の場所)がありましたしね。

振り返ったら、閻魔さまが目に入りました。


私は3種類しか知らなかったのですが、「こちらで頂けるすべての種類をお願いします」と頼んだところ「4種類あります」とのことでした。
私が1番最初にお願いしたのですが、その後続々とやって来て9人ほど待ち状態になっていました。早く行って良かったです。早起きは三文の徳とは、よく言ったものです。
こちらが頂いたご朱印。
本尊の阿弥陀如来様、千手観音(千住の地名の元となった、荒川から引き揚げた千手観音様、です。


せっかく「千住」の名前の元となった観音様がいらっしゃるのに、そこんところは、殆ど知られていないようです。
さて、お参りも済んだので、帰ることに。途中、細い路地を出て駅前までの通りを渡ったところにある、レトロな建物「大橋眼科」もパチリ。



歩道の端っこギリギリでも難しいです。かと言って道路の反対側からだと通る車が邪魔ですし。。。
こちらが入口。

さて、余りにも暑いので小休止。
ファミレスで桃パフェを・・・

暑い暑い日のレポでした。

