水無月
2018年 06月 23日
水無月って6月の異名でもありますが、和菓子です。(向かって右側が水無月)

本来は6月30日に1年の残り半分を無病息災を祈念して食べるものです。
お茶を習っていた頃、この時期の楽しみのひとつでもありました。
白いういろうの上に、小豆が乗ってます。白いういろうは、氷室から出した氷を型どったものとも、三角に切られた形は、1年の半分を意味するものとも言われて居ます。

更に、小豆には厄除けの意味もあります。昨今見た目だけで、小豆の代わりに他の果物を乗せたモノを売っているお店もありますが、はっきり言って「意味が判ってない」、「邪道のモノ」と、私は思っています。
一緒に買ってきたものは、秋田の「お福わけ餅」

なんだか名前がいいなぁと。

どら焼きの皮に、餡とお餅がドーンと乗ってます。
どちらもお茶請けとして美味しく頂きました。
早いもので、もうすぐ1年の後半がやって来ます。

