手塚治虫先生の火の鳥のモデルになった鳥が居るとのことで、今回は上野動物園に行って来ました。以前からネットで見ていて、その美しさに驚き、自分の目で確かめたかったのです。
ツルのコーナーの並びの檻に、その鳥は居ました。

ヒクイドリです。
全身の姿はこちら。

すらりとしてます。黒いハーフパンツを履いているかのようです。
印象的なのは、真正面からじっと見つめる鳥だということ。

横顔も素敵ですけどね。

顔の皮膚の色が、華やかな色合いで・・・瞼などにアクセントカラーの黄色。嘴は水色。そして、睫毛が
鳥のくせに超長い!!マスカラ塗ってる?って聞きたくなるくらい(笑)

うつむくと、後頭部の羽が立ち上がり・・・それはそれで、また魅力的。


なんか・・・自分の見せ方を知ってるかのような・・・

そのうち・・・とっとっとと歩いてそばまで来てくれました。

しかし、気まぐれなヘビクイワシ様、すぐに檻の奥の方へ・・・

うずくまりました。思わず後姿もパチリ。

振り返ったと思ったら、背中をカキカキ。


ちょっとこの角度、良いんじゃない?やや愁いを帯びた?表情

どちらの横顔も素敵。。

今回の写真の中で、これが一番好きな写真かな。

いつまでも見飽きない鳥ですが、キリがないので、帰ることにしました。


和名はヘビクイワシですが、英語では、セクレタリー(秘書)・バードと呼ばれているそうです。後頭部の飾り羽が羽ペンのように見えるからですって。
でも・・・それよりも、中世の王侯貴族の羽根付きの帽子を被っているかのようにも見えますけどねぇ。そして、おしゃれだし。
顔が印象的だから、身体の羽根はあのくらいでちょうどいいですね。あれが派手だったら、顔が引き立たないし。
それにしても、素敵な鳥でした。
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