子孫はお寿司屋
2016年 08月 04日
今日は、前から気になっていたお店に行って来ました。
そのお店のご主人の先祖は、とっても有名な人で、歌舞伎や、お芝居にも登場します。
それも...あの忠臣蔵に登場するのです。
討ち入前夜「年の瀬に水の流れと人の身は」と、四十七士の一人の大高源吾に詠みかけた、寳井其角がご先祖だそうです。源吾は「あした待たるるその宝船」と返して、討ち入を暗示して別れます。
へぇ~って思いましたねぇ。舞台で観てた人の子孫ですからね。一体何代前からお寿司屋さんになったんだろ?
夜はお高いので、気楽なランチに。
今日はちらしにしました(バラちらしも有名なんだって)。

そうそう、近代文学にも、このお店がモデルとして登場します。
志賀直哉の「小僧の神様」。小僧の憧れのお寿司屋さんが、ここだとか。
小僧が憧れたお店のお寿司、味わって食べてきました。

