英語版とイタリア語版 読み比べ
2012年 11月 24日
東京は昨日の勤労感謝の日は雨模様で寒い1日でした。今日は午前中雨が降ったりとイマイチな天気でしたが、お昼ごろから日射しが出てきて、そこそこの天気になりました。明日の日曜日は晴れの予報ですので、いい天気になると良いのですが・・・
今週始めから連休前日にかけて2冊の本がロンドンから届きました。以前から欲しいなぁと思っていた本がアマゾンで見つかったので注文しておいたのです。
買ったのはどちらもイタリア語の本(古本)です。それなのにロンドンから?って思いますよね~。私も何故?と思いましたけどね。
こちらが、その本です。
左の英語版は数年前に買ったのですが、その当時は英語版と日本語版しかなくて・・・イタリア語版の存在は知っていたのですが、見つからなかったのです。
SASEKの「This is」シリーズです。世界中の町を色々と紹介してる絵本で、大人でもかなり楽しめます。

中の挿絵とかは、まるっきり同じで、違うのは最後のページに「今のヴェネツィア」と言う注釈があって、そこがイタリア語版のほうが詳しく書いてありました。
こちらは、ヴェネツィアのガイドブックで子供向けです。

子供向けだからって馬鹿にしてはいけません。成り立ちから歴史や美術、建築などかなりキチンとした内容を載せています。日本では考えられない内容です。
英語版は2005年の夏にイタリアに行った際に買って来たのですが、その後イタリア語を習うようになって、英語版だけじゃなくイタリア語版も買ってくれば良かったと後悔していたのです。
表紙の絵が違っていますが、パラパラと見た限りでは同じようです。
(イタリア語版は、アックア・アルタに襲われたサンマルコ広場ですね。イラストの子供は笑っていますが、今年のアックア・アルタは凄いことになって、ホントに今後のヴェネツィアが心配でなりません)
どちらもこれから楽しみながら読んでいこうと思っています。

