空と海の青の違い
2012年 03月 17日
「すごい空の見つけかた 2」という本です。

空の写真がメインで、それについての説明が詳しく載っているので、見ていて飽きなくて、自分でもそういう写真を撮ってみたくなる本なのです。
中を読んでいて、こんなページを見つけました。

去年、沖縄の八重山諸島の小浜島に行った際に、空の蒼と海の青の違いを見てきて、ブログにこの記事をアップしたのですが、どうして違うかは判らずにいました。
しかし、この本の説明を読んで納得できました。
空が青いのは、空気が青っぽい光を拡散させるため、空のあちこちから青っぽい色が多くやってくるから、とのことです。
そして、海が青っぽいのは、水が赤っぽい光ほど多く吸収するため、海は残された青っぽい光によって色づく、とのことです。
なるほど~~!!またひとつ、お利口になりました(多分・・・)
空気や水のきれいさで色鮮やかになるのかなぁ?
なんて思った事はあるけれど
青色そのものについては青いのがそもそもの色位の認識でした(^^ゞ
お勉強になりました^^
ホント、自然は不思議なことばかりで学ぶこと多いです。

