その8 興福寺 追儺式(鬼追い)

大急ぎで春日大社の真っ暗な境内を歩いて興福寺へ戻りました。
回廊を見た人は、出口が別の方向になっていたので、真っ暗なため、方向感覚が一瞬おかしくなって、悩みましたけど、無事に二の鳥居の所へ出る事が出来ましたので、あとは、ひたすら歩くのみです。

参道の石灯籠は、明かりが灯っているとは言え、なんせ真っ暗な中を歩くのです。足元もゴツゴツしているところもあって不安定でしたので、いつも非常用にバッグに付けている小さな懐中電灯を出して照らしながら歩いて戻りました。

興福寺の境内へ入ると、もうかなりの人がいました。

東金堂の前の提灯「追儺式」って書いてあります。興福寺の追儺会についての説明はこちら。クリックすると別ウィンドウが開きます。とても勉強になりますので是非読んでくださいね。
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除災招福の悔過の法要が行われていました。大根、お餅、林檎、お酒などのお供えが見えますね。
余談ですが、このお坊さんが一番偉い方です。
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望遠で、人の合間からなんとか写してます。
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ほら、凄い人でしょ?近くには寄れません。。
法要が終わったようです。
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# by mydreams_andy | 2017-02-20 23:39 | 2017奈良 | Comments(0)  

北の友パン アウ君から雪まつりレポ

アウ君からの雪まつりレポ、後半です。

まずは、ススキノの氷像。ハートだねえ。
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闘魚だって。でも、チラッと見は、ジュディ・オングのあの曲をイメージさせるかのような・・・(笑)
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暖かくて融けちゃった氷像は、危ないから撤去だって。今年はかなり暖かかったそうだしねぇ。
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# by mydreams_andy | 2017-02-19 18:49 | パンダのこと | Comments(4)  

その7 憧れだった万灯籠

長年の憧れだった万灯籠。
ようやく見る事が出来ました。月始めが休みがとりにくいので、週末に節分の日が絡む年を、5年くらい前から狙っていました。

万灯籠は、節分の夜と、お盆の8月14・15日のみ、灯されます。盆地である奈良の夏は、暑さが苦手な私ではとてもじゃないけど、元気に動き回る自信がありません。そこで、春を迎える節目の時に行きたかったのです。
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# by mydreams_andy | 2017-02-19 13:42 | 2017奈良 | Comments(0)  

その6 春日大社万灯籠

奉納の舞を見ていたのですが、もうそろそろ灯籠を見て興福寺に向わねばと思い、特別参拝受付とあったところで伺ったら、南門を出たところに並んで下さいと言われて外に出たら、もう凄い行列が出来ていました。5~60mは並んでいたかしら?

でも、これを見るためにわざわざ冬の奈良へやって来たのですから、見ないわけにはいきません。最悪、興福寺の鬼追いと豆まきは、来年に再度に再度チャレンジするとして(来年も土日にかかる)、列の最後尾に並びました。

この2枚の写真は、行列に並ぶ前に西回廊を写したもの。否が応でも気分は盛り上がります!
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行列に並びながらのショット
当然ながら、参道ですので外灯は、なし。微かな月明かりと石灯籠の灯りだけです。左の端が南門。その脇から入ります。
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パンちゃんを入れて写すのは、結構大変。夜景+人物って設定にしたら、人物にあたるパンちゃんにのみフラッシュでなんとか写りましたけど、フラッシュが焚かれると雰囲気が落ちるので、このくらいでおしまい。
それと・・・結構足元がでこぼこしていたり、石橋を渡ったり、特設?の通路を歩いたので足元に気をつけていないと転んでしまう可能性がかなり高かったです。
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南門。右端の入り口(半分しか写ってない)から入ります。そこで入場料500円を支払います。
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この先、写真が大変多いですが、ご容赦くださいね。

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# by mydreams_andy | 2017-02-18 22:44 | 2017奈良 | Comments(0)  

北の友パン アウ君から雪まつりレポ 前夜編

今年も北の友パン、アウ君から雪まつりレポが届きました。去年はね・・・雪まつりの後半に行ってきたんですよねぇ。もう1年経っちゃって、早いなぁと・・・。年を取ると、そういうものなんですかねぇ(苦笑)

ということで・・・開幕前日の夜から繰り出してくれました。
初音ミク。ツインテールが可愛い。。。
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雪まつりには世界中から参加者が来ます。明日からなのに。。。

アウ君の呟き「国際雪像コンクールは祭り期間中も作ってるよ。高さ3mくらいの圧雪した固まりからノコギリなどで切り出して行くんだよ」
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まぁ、参加することに意義があるんだろうな。

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# by mydreams_andy | 2017-02-15 20:09 | パンダのこと | Comments(2)  

その5 いよいよ春日大社へ

元興寺で嫌な思いをしましたが、気分を切り替えて、春日大社へ向かうことにしました。体力の温存を考えて、車で行こうかな?とも思ったりもしましたが、いやいや、初めて伺うのだから、そんな省略なんてはバチが当たるかも?ちゃんと一の鳥居から、きちんと正面かお参りするべきだなと考え直して、歩き出しました。

興福寺を過ぎると間もなく、一の鳥居が見えました。
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いよいよ、境内へ入ります。
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ちなみに、この一の鳥居から二の鳥居まで、1.4キロあるそうです。
そして・・・だらだらとした登り坂。結構それが、足に応えます(^^;

と言う訳で、中略。
二の鳥居に到着です。
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伏鹿手水所(ふせしかのてみずしょ)ここで、手と口を清めます。
ちょうど外人さんが、清め方を見たかったらしいのですが、日本人ってみんなささっと居なくなってしまったのですよね。で・・・不思議そうに見ていたので私が、清め始めたら、熱心に見ていました。
終わった後、頷いて合図したら、向こうも頷き返していました。
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伏鹿手水所脇の道。
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ご本殿に入りました。南門から入ります。

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# by mydreams_andy | 2017-02-14 21:15 | 2017奈良 | Comments(0)  

赤坂迎賓館 夜間特別公開に行って来ました!

赤坂にある、迎賓館の夜間特別公開に行って来ました。普段は昼間のみですが、2月13・14日は、夜間も公開されるのです。
14日の展示が終了後、国賓などを迎える「朝日の間」が2年間の修復に入るそうで、そのお部屋の絨毯も普段は一般人には踏ませないのですが、特別に上を歩いてきました。

夜間公開にあたって特設サイトから見学を申し込んだのですが、見事ハズレ。でも、当日混み具合によっては、許可証がなくても一般受付で入場できるかもしれませんとの落選メールに書いてあったので、それにかけてみることにしました。

で・・・結果は行って正解でした。中は勿論撮影禁止です。

西門から入って、荷物検査と赤外線チェック。
それが済んだら、券売機でチケット(1000円)を購入して入ります。

彩鸞の間、花鳥の間、羽衣の間、朝日の間、中央階段、大ホールが見学出来ます。

彩鸞の間は、白い壁と天井に金箔が施された石膏で装飾されていて眩いばかりです。部屋の左右には大きな鏡があって、そこに想像上の鳥である鸞の浮彫がある事から、この部屋の名前が付いたそうです。

花鳥の間は、壁は板張りで、ぐっと色彩が変わります。天井や壁には花や鳥の絵が描かれていて、30枚の七宝が飾られていました。

羽衣の間は、天井に謡曲の「羽衣」の景趣が描かれたもので、白い壁に金の装飾、真紅のカーテンとぐっとフランスっぽい感じでした。金の装飾は、楽器などのモチーフが多く、中二階にはオーケストラボックスがありました。ここで舞踏会が繰り広げられたのも肯けます。

最後に、朝日の間。天井に朝日を背にして香車走らせる女神が描かれています。壁には金華山織(西陣織の一種)が貼られていました。以前修復時に剥がしたものが廊下に展示されていて、これだけは、触っても良いとのことで触って来ました。床には、桜の模様の絨毯が敷き詰められていました。この部屋だけ、修復に入るので、絨毯もそのまま踏みしめることが出来ました。

撮影は出来ませんが、単眼鏡やオペラグラスなどで見ることは自由です。壁やカーテンドアノブなどには一切触れないようにと厳重に注意されますが、階段だけは手摺に掴まる事が出来ますので、少し気取って階段を降りてみたりも・・・(笑)

どの部屋も床は寄木細工の見事なものばかりです。床を見てるだけでも部屋ごとに違いますので、ため息です。

ともかく、日本の美をふんだんに取り入れつつ、見事なまでに西洋風に仕上がっています。夢のような空間でした。

中を見終わった後、前庭に出て自由に撮影。
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かなりの広角でないと入りきれません。
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# by mydreams_andy | 2017-02-14 00:25 | お出かけ | Comments(0)  

予告 2017雪まつりレポ

北の友パン、アウ君から雪まつりのレポが届いてます。

後日アップしますので、お楽しみに~♪
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# by mydreams_andy | 2017-02-12 21:17 | パンダのこと | Comments(0)  

その4 遅めのお昼と元興寺

さて、お昼は最初から計画的に遅めにと考えていました。
と言うのは、春日大社の万灯籠を見た後、大急ぎで興福寺まで戻って、豆まきを見たりするので、夕飯はそれが終わってからになるからです。
豆まきは18時半からの法会、鬼追いの儀式のあとに行われる予定なので、どう考えても20時近くになってしまいますのでね。

この後行く、春日大社も境内が大層広いので(直前に買った芸術新潮の特集によると、一の鳥居から二の鳥居迄1.4キロあると書いてあった)、単純計算しても3キロは歩くので、なるべく無駄な動きはしたくない私でした。

ということで、猿沢池の畔のお店で遅いお昼ご飯。
ご飯は茶飯です。
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あとから温かい素麺も出てきましたので。
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デザートのわらび餅(ピンボケだった)
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美味しく頂きました。


一旦ホテルへ戻って、景品を置きながら部屋へ。
フロントでは、興福寺さんの福豆をまた頂きました。「今、5等4個でした」と言ったら「カラもあるので良かったですね」とのこと。欲張ってはいけませんね(笑)

ホテルから元興寺までは350mくらいかな?
一直線なので楽でしたが。

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# by mydreams_andy | 2017-02-12 20:43 | 2017奈良 | Comments(2)  

その3 興福寺へ

お餅を食べ、お菓子の予約を済ませた私は、一路ホテルへ。チェックンを済ませて持ち歩く荷物を整理し、キャリーケースをホテルへ預けました。

まずは予定では、午後真っ先に興福寺へ伺い、その後、遅めのお昼を食べ、あとは様子を見ての行動と決めていました。

ホテルから興福寺までは120~130mくらいって感じですかねぇ。ホントに近いのです。

猿沢池の先の「52段」と呼ばれる階段を登れば、その先は興福寺なのです。
この五十二段には、意味があって、仏門に入る修行の段階が五十二段とされ、善哉童子が52人の知識人を訪ねて廻った故事に由来しているそうです。
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興福寺 国宝五重塔
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南円堂
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南円堂から見た、東金堂と五重塔
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再建中の中金堂
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2月3日は節分です。東金堂では、追儺会が開かれます。
つまり、豆まきですね。興福寺では、バラバラと豆のみを撒くのではなく、小袋に入った福豆が撒かれます。

で・・・この福豆なんですが、単なる豆ではないのです。
福引付きの豆なんです。
ということで、福引入りの福豆は、撒かれる以外に、婦人会の皆さんの協力の元、発売もされています。
(発売開始は午後1時から)小袋入りが200円。枡入りが1000円。
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お金を払うと、お母さんたちが「ご自分で好きなのをひいてね~!」って。そう、当たるも当らぬも、自分でひいたものですから。ひくと、その場ですぐに開けて、くじの結果を見てくれます。
特等と1等から5等まで。空くじもあるそうです。
特等は、奈良ホテルをはじめとした有名ホテル20数軒の宿泊券やらお食事券。1等は卓上IH調理器、布団乾燥機、カセットガスストーブ、ドライブレコーダー、デジカメ等。みんな群がるのも判るなぁ(笑)

私は4つ(家族3人と蘭の分)ひきましたが、全部5等でした。
ティッシュとエコバックを2個づつ。ティッシュも、ティッシュボックスに入れる大きさので、お寺の名前の入った包みで包まれてます。恐れ多くてお尻などは拭いてはいけません(笑)豆は自宅に帰ってから頂きましたが、しっかり炒ってあって、久しぶりに香ばしい美味しい豆でした。
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追儺会のある、この日は、東金堂は、無料拝観の日でした。なんだかちょっとお得な気分(笑)

今、興福寺は、国宝館が耐震工事のため休館中です。ですので、阿修羅とかは見られませんでしたが、
銅造仏頭が久しぶりに元の東金堂にお帰りになられています

私はオペラグラスを持って行ったので、少し離れている仏頭をよ~く拝見してまいりました。
東金堂では、夕方から行われる法会と、追儺会の準備が着々と行われていました。

興福寺では、ご朱印も沢山頂いてきました。

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# by mydreams_andy | 2017-02-12 19:55 | 2017奈良 | Comments(0)