『ドリカム』Andyの気ままな日記



カテゴリ:2016.07ミャンマー( 33 )


バガン その11

長い1日の最後は、操り人形劇を見ながらの夕食。

まずは、これ。パリパリと止まらないんですよね。
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by mydreams_andy | 2016-08-23 23:30 | 2016.07ミャンマー | Comments(2)

バガン その10

さて、お次は、今回の旅の最大の目的となった場所です。

シュエサンドー・パゴダと言って、1057年にアノーヤター王によって建立され、ブッダの遺髪が納められていると言われているパゴダです。
このパゴダは、5層のテラスを持ち、その上まで登ることができ、美しい夕陽が眺められるというので有名な場所なのです。

私は、ここからの景色を眺めたくてやって来たのです。
パゴダを登る階段は、東西南北の4箇所あります。
5層なんですが、階段が急なのが判りますか?
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階段の真下から。一応手すりはあります。「5」と私が書いたところが最上階で、あそこまで登ります。
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急だな~。階段も1段1段が高いね~!(もし行く場合は、ストレッチ性のあるパンツをお勧めします。そうでないと階段が高すぎて登るのが大変ですから)
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by mydreams_andy | 2016-08-17 21:46 | 2016.07ミャンマー | Comments(4)

バガン その9

平和を祈ったあとに訪問したのは、ダマヤンジー寺院、実はちょっと複雑な事情のある王が建てた寺院でした。
1165年にナラトゥー王によって建てられたそうですが、王が暗殺されたことにより、未完の寺院でもあります。

アラウンシートゥー王の次男ナラトゥーは、自分が王になるために父王と兄の皇太子を暗殺したそうです。その後王は罪滅ぼしのために、この寺院を建て始めたそうですが、その王も3年後には暗殺されたそうです。彼の暗殺の背景には、様々な王国が絡んでいるとの説があり、彼は別名「異国人によって殺害された王」とも史実にかかれているそうです。
罪滅ぼしをするくらいなら、最初から親・兄弟殺しをしなければ良かったのに・・・。

煉瓦造りの門を潜ります。
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by mydreams_andy | 2016-08-14 19:24 | 2016.07ミャンマー | Comments(4)

バガン その8

休憩を取ったので、かなり体力も復活しました。
この後は、観光しながら、バガンの夕陽を眺めに出発!

まずその前に・・・

バガンには日本人戦没者慰霊碑があります。
第二次世界大戦で日本はイギリス領だったビルマに侵攻しました。その際、多くの人が亡くなりました。
現地で亡くなった人々のための慰霊碑が建てられたそうです。
慰霊碑はとてもきれいに管理されていました。お線香も売られていたので、お供えして来ました。
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どれだけ日本に帰りたかったことだろうかと・・・
ガイドのニンニンちゃんは、子供の頃に、戦後ミャンマーに残った日本人兵士だった老人の話を聞いて泣いたそうです。「一緒に来た仲間がここに眠っているんだから、自分だけ帰る訳にはいかない・・・」と話していたそうです。「ビルマの竪琴」の水島上等兵と同じです。

「過ちは、もう繰り返しませんから。安らかにお眠り下さい」と手を合わせてきました。


慰霊碑の前には、プルメリアの花が咲いていました。
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続く・・・
by mydreams_andy | 2016-08-12 18:54 | 2016.07ミャンマー | Comments(0)

バガン その7

バガンでの長い1日の半分まで来ました。
なんせ、4時のモーニングコールですからね。

お腹も空いたし・・・今回のツアーでは、おやつが配られたんですよ。スナック菓子とか飴とかの詰め合わせがね。チビチビとそれを食べていましたけど、やっぱり満たされませんしね~(^^;
お昼が待ち遠しかったです(笑)
レストランのテーブルには、ナプキンがこんな風に置いてありました。お花みたいで、綺麗です。
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by mydreams_andy | 2016-08-11 21:52 | 2016.07ミャンマー | Comments(0)

バガン その6

次の観光は、バガンを代表する最も芸術的で美しいと言われている、アーナンダ寺院です。

ミャンマー族最初の統一国家を築いたバガン朝の第3代の王チャンスィッターによって、11世紀末~12世紀初頭に建設された上座部仏教(小乗仏教)の寺院です。

63m四方の大伽藍の東西南北に入口があり、それぞれに仏像が安置されています。
中は回廊で繋がっていて漆喰壁で蔽われ、壁面には釈迦(仏陀)の生涯を描いた彫り物が並んでいます。
ただ、回廊はとても暗くて明かりは無く、所々の窓らしきところから差し込む光のみなので、写真を撮るのはとっても大変でした。
また、暗いので蝙蝠の巣と化していて、ちょっと臭いも・・・って感じでした。

4体の仏像のうち、南北の2体は、建立時のものと伝えられています。
おそらく、この1体は建立当時のものだと思います。

入口の所からは、お顔が見えません。
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中へ入ると・・・見えました!こちらの仏像は、遠くから見ると優しく、近くから見ると少し怖く見えるとか・・・。
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by mydreams_andy | 2016-08-09 18:30 | 2016.07ミャンマー | Comments(4)

バガン その5

次は、ティーローミンロー寺院です。
ここは、面白いエピソードがあります。
「傘の王」を意味し、ナンダウンミャー王の父が5人の王子から後継者選びに際し、傘の倒れた方向に座る者を選んだという伝承に基づいて名前が付けられたそうです。
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by mydreams_andy | 2016-08-06 17:35 | 2016.07ミャンマー | Comments(2)

バガン その4

バスの車窓から、見える景色ですが、だいたいこんな感じです。どっちを向いてもパゴダか、寺院。

道路に沿ってパゴダや寺院があるのではなく、パゴダや寺院の中を道路が通ってるって感じです。

人間が住む以上は電気とかは必要ですのでねぇ。邪魔だけど電線と電柱は仕方ないか~
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by mydreams_andy | 2016-08-03 22:36 | 2016.07ミャンマー | Comments(2)

バガン その3

さて、得度式の記念写真を撮っている場面を見たので、そろそろ本来の目的に戻ります。
パゴダの周りは、東西南北、どこから見ても同じ感じです。
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by mydreams_andy | 2016-08-02 18:55 | 2016.07ミャンマー | Comments(0)

バガン その2

バガンは、カンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドゥールとともに、世界三大仏教遺跡のひとつと称されているところです。

エーヤワディー川中流域の東岸の平野部一帯に、大小さまざまな仏教遺跡が林立していて、点在するパゴダや寺院のほとんどは11世紀から13世紀に建てられたもので、大小様々なもの、鮮やかな白色をしたものや赤茶色をしたもの等、数は、3000を超えるとか・・・。

そのため、あちこちに沢山の寺院やパゴダがあります。バスの中からも沢山見る事が出来ました(その写真はあとで)


バガンは、「ニャンウー」「オールドバガン」「ニューバガン」と3つの地区に分かれていて、それぞれ車で10分くらいで移動出来ます。遺跡が多く集まっているオールドバガンは、考古学保護地区となっているそうです。
ただ、残念なことに、バガンは世界遺産に登録されていません。と言うのは、寺院の修復に近代的な素材を使っていたりしいたそうなので、それがダメな元らしいです。おそらく、今後登録されるとしたら、メインのアーナンダー寺院とか、いくつかの寺院を指定して感じになるのでは?とガイドのニンニンちゃんが話していました。



バスに乗って次の目的地、シュエズィーゴォン・パゴダへ。ここは、ニャンウー地区にあるので5分程度の移動です。

パガン王朝を代表する宗教建築物として知られていて、11世紀にパガン王朝の創始者アノーヤターと、3代目の国王チャンシッターによって建立され、後に建立されたビルマ式パゴダ(仏塔)の原形となったところです。
「シュエ」は黄金、「ズィーゴン」「砂の河岸」と言う意味だそうです。
参道を歩きます。
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参道の壁には、仏教の教えなどを描いた絵が飾られています。
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3層の基部と釣り鐘の形をしたドームの組合せは、ビルマ式仏塔の典型だそうで、内部には釈迦の歯(仏歯)と骨(仏舎利)が奉納されているという伝説があります。
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ここまで来たら、なんやら中庭に、着飾った子供達の一群が。
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by mydreams_andy | 2016-08-01 18:45 | 2016.07ミャンマー | Comments(2)


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