『ドリカム』Andyの気ままな日記



チャイティーヨ ゴールデン・ロックへ その2

霧の中のゴールデン・ロックを見た後は、山頂のホテルでの昼食。行きに数軒ホテルがあるなぁと思って見ていたのだけれど、この辺りに泊まれば、朝日に照らされたゴールデン・ロックも拝めたろうなぁと・・・。もっとも私が行った時期は雨季なので難しいとは思いますけどね。

霧雨の中、早く建物へ入ろうとばかり考えていたので、外観の写真は無し。「マウンテントップホテル」その名の通り山頂にあります。

奥のレストランへ通されました。他にはお客も見当たらず、私達だけ。乾季には満室になるらしいけど、雨季はなかなか難しいのかも?

ホッとして、レインポンチョを脱いで昼食。

ミャンマーはビールが美味しくて有名らしいのだけど、私は下戸なので写真用にちょっと拝借。大体、4~5ドルくらいだったかなぁ?なかなか素敵なデザインです。
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お腹、空いてないような気がしたけど、いざ、運ばれて来たら「グ~」
これは、日本でもインド料理店とかに行くと出てくるスナックみたいなもの。ポリポリとついつい手が伸びてしまいます。
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白いご飯が、各自のお皿に盛られます。おかずは次々と出てきました。
これは酢豚ならぬ酢鶏みたいな味。結構美味しくて捗りましたね~パイナップルも入ってた。
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これは豚肉の炒めもの。最初のとは微妙に味付けが違います。ピリ辛だったかも?←すでに記憶なし。
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春雨と白きくらげと野菜。さっぱりした味付け。
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シンプルな野菜炒め。外国に行くと野菜が不足がちになるけど、今回はこういったシンプルな味付けのもので結構野菜を摂る事が出来ました。ナマじゃないから安心だし。
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デザートは揚げバナナに蜂蜜がかかったもの。この蜂蜜がまた美味しかったです。
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日本のほど大きくないのでデザートとしてはちょうどいいサイズ。
私のには入ってなかったけど、種がある!って言ってる人もいました。
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デザートが出るちょっと前、いきなり「ドドドドー!」と凄い音が。窓を開けても真っ白なのでよく判らないけど、どうやらスコールらしい。屋根に雨が当たる音が響き渡っていたようです。
「登りのトラック乗ってる時じゃなくて良かったね~」「ゴールデン・ロックの所じゃなくって良かったね~」とこの時は、帰り道がどうなるかは思ってもいず・・・のんきなこと言ってました。

出発前にトイレを済ませ、雨が小降りになったので、身支度をしてトラックバスへ。
出る寸前にホテルのスタッフが、全員にシャワーキャップを配ってくれました。これを被った方が頭が濡れなくていいから、とのこと。
うん、確かにそうかも!これは思いつかない使用方法でした。フードつきのレインポンチョやレインコートを着ていても隙間から風が入り込むしね。フードの上からキャップを被る人もいたけど、私はキャップをしてからフードを被りました。↓イメージ図
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帰りもまたトラックバスへ。
行きはみんなびっちりくっついて座っていましたけど、帰りは、ほどほどに間を開けて・・・。でも、このほどほどの隙間、あのカーブばかりの坂道の場合は無いほうが良かったかも?隣に人が居れば、くっついているので身体が揺れに持って行かれないけど、誰も居ない=支えが無いのでしっかり捕まってないと、ってことなのです。

帰りは、道路も濡れているし、行きほどスピードは出さずに慎重に下って行きました。やっぱり運転する方もスリップ事故が一番怖いですからね。


少しすると、雨がポツポツ・・・と思ったら、ドワ~!(ザー!なんて生易しいものではない)
フードもあごの部分から雨が流れ込むので、口で咥えて、出ているのは最小限にしたけれども、それでもポンチョを着るための合わせ目から雨が滝のように流れ込み、着ていたものはビッショリです。カメラとパンダをジップ付の袋にしまっておいて正解でした。
サブバッグには出発前に防水スプレーの強力タイプを吹き付けておいたし、革のショルダーは購入元の土屋鞄推奨のドイツ製の防水スプレーをたっぷり吹き付けておいたので、どちらも雨が浸み込むこともなく・・・

結局一番濡れたのは、私自身でした。

ともかく眼も開けていられません。ぎゅっと目を閉じて顔を手すりにつけてひたすら耐えました。雨の状態は、そうですね~、お風呂のシャワーを頭の上10cmくらいから浴びてるような感じ。

そんな雨の中、すれ違いポイントで停まるし。最初は屋根のないところだったけど、途中から屋根の下に入ったので、ホントにありがたく思いました。寄付を求めて来たのですが、びしょ濡れでバッグを開けるのも億劫で、ポケットにあったお釣りの1ドル(これしかなかった)をささやかながら渡しました。まぁ、1ドルあれば、水が2本買えますからねぇ。有料トイレも5人入れる。でも少なすぎて申し訳なかったけど、屋根を作る足しにしてくれればと・・・。

その後また雨の中を下って行き・・・そうですね、40分くらいでしたけど、本場のスコールを味わって来ました。普通の観光中ならば、スコールを避けてどこかに避難していましたでしょうけどね。もう避けようがないし・・・なるようになれって感じでした。貴重な体験でした(笑)

バスの中には着替えも置いてありましたけど、着替える気力もなく・・・まぁ、濡れても気温が高いのは、この時ばかりは有り難く思えましたね。バスの中では、体が冷えないように一時的にクーラーも切ってもらったし。雨具のズボンは履いていたので、一番濡れたのは上だけでしたけど、それでも次のトイレ休憩の時は、ズボンと下着が貼り付いていました。


ヤンゴンまで4時間ちょっと。その間に、自分の体温で洋服は大分乾きました。ヤンゴン市内に入るとまた渋滞。結局、ホテルには戻らずにそのまま夕食を食べて帰ることに・・・

もうその時点では、普通に乾いていましたのでへちゃらでしたけどね。

夕飯はミャンマーの民族料理でした。
その写真はまたあとで。



おまけの写真

日本製の消防車。いすゞです。山の上ですので、火事が起きたら大変ですからね。
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参道沿いの植え込みに居たヘビ。行きに見つけたのですが、帰りも動かずにそこにいたので。
あまりの見事な緑色だったので。苦手な方、ごめんなさい。実は私も苦手です。爬虫類は、足が生えていればいいんですけどね~足のないのはどうも・・・ね・・・
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最後に、ワイルドなにゃんこ。
ネコは、ここと、バガンで見ただけだったかな?バガンの夕飯食べたレストランに居ました。テーブルの下を歩き回っておこぼれを貰ってました。あと、空港にもいたっけ。
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ミャンマーは、街中にも寺院にもわんこが沢山います。どのわんこも適当にご飯を貰っているようで元気そうで、満足げにゴロゴロ寝てるのが多かったですね。
短毛でお腹には毛が生えて無くてツルツル。足は長くて耳はややタレ気味で小さい。写真写りはイマイチなので写真は無しです(^_^;


続く・・・
by mydreams_andy | 2016-07-27 19:00 | 2016.07ミャンマー | Comments(0)
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